本年は、鈴木君代先生においでいただきました。お話のテーマは、「あう」ということと、私は受け取りました。私は、人と会っているが、本当にあってると言えるのだろうか?「出遇う」という言葉は、本当にあった人の感動の表現のように思えました。「出会いに感謝」との言葉は、心地よいですが、「出遇い」は、時として痛みを伴う、見たくない自分に出遇ってしまいます。「そのままで」という教えがないと、とてもやっていけません。^_^